古都KYOTOにて

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エレベーターの前で。

人生で最も大切な親友と病院で握手をして別れた夜。 

親友の弟と、この鴨川を見ながら

食事をした夜。



ちょうど8年前の同じ日。


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一カ月経たずして、握手の日を最期に親友は、三途の川の向こうに渡って行ってしまった。



鴨川を鴨の親子が...スーっと。


そういえば、彼は...カルガモの親子の姿が好きで

ブログによくあげていたと思い出す。


親友が私に残していってくれたものは、

暖かいお洒落なマフラー、そして今なお感じる事ができる


「存在-愛そのもの」


愛って暖かいんだなと鴨川を眺めながら改めて気づいた。


ありがとう。存在。